二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム

~二ヶ領用水を愛し、守り、次代へ伝える活動報告~ 二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム公式ブログ

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『11月26日(土曜)のこども文化センター2館との美化ボラ活動コラボレーション報告(その1)』

11月26日(土)は、定例美化ボランティアの日程を1週間ずらし、地域のこども文化センターとの合同美化ボランティアを実施しました。その名もカッコ良く「二ヶ領用水クリーン大作戦」です。今回は、その時の模様を2回に分けてご報告いたします。

まずは、簡単に活動の背景をご説明します。

NWFにおける、この美化ボランティア事業は2008(平成20)年に始まりましたが、以来 東日本大震災の2011年に1回中断しただけで、もう8年間継続しています。

その間、地域の子供達とのコラボ企画ができないものかと考え、様々な方法を模索していました。

そのような時、東高津こ文館の田村館長(当時)の導きから、「かわさき市民活動センター」の協力を得て始まったのが、今回のこども文化センターとのコラボ事業です。我々NWFも、活動の永続性と次世代への継承を考え、今や中心事業と位置づけています。

今回、合同企画の対象のこ文館は、東高津と二子の2館。前回参加の高津子文館は、別途検討することになりました。

事前打合せを入念に行い、二子館で昼食娯楽会を行うことも決定。その関係で水路の清掃範囲は、「二子新生橋を基点に、上流は新雁追橋までと下流は境橋の間」となりました。  

何事も準備が必要で、今回も、先方と2回、会内部で3回、念には念を尽くしました。

お蔭さまで、当日は寒い{{(>_<;)}}ながらも天候に恵まれ、メンバーの理解とご協力いただいた参加者のお陰で『(こ文館から)ほぼ満点の評価を頂き、事故もなく子供達にも大いに楽しんでいただけた』と思います。

当日の参加者人数の内訳を記載しておきます。

参加者は、
東高津こ文館、子供16名と引率者2名、
二子こ文館、子供15名と引率者5名、
こ文館計38名
末日教会宣教師、8名(長老6名、姉妹2名)
専修大学学生、2名
会員、12名
合計参加者数、60名

コースは、
二子チーム(左岸右岸に別れて)は境橋まで
東高津チーム(左岸右岸)は新雁追橋まで

清掃活動終了後はゴミをNWF倉庫に収納した後、二子こ文館に集合し、皆で昼食のカレーライスをいただきました。食後は懇親会を行い子供達と話し合い、和気あいあいのひと時を過ごしました。

最後に子供たちから「ありがとうございました!」のお声をいただき、私たちからは真心を込めて「またやりましょう!!」で解散。

ボランティア冥利に尽きる一日だった、幸せ~~!!

我々も大いに満足し、余韻を楽しんで倉庫に帰りました。

それでは、当日の模様を2回に分けて写真報告いたします。

後光のような朝日がきらめく中、会員や参加者たちが集ってきました。
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こども達との合同活動なので、朝の打ち合わせも入念に。
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ご協力いただいた末日協会の方々。
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移動途中で記念撮影をパチリ。
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清掃活動は、子供たちが大盛り上がり!
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下水管の中で、カメが甲羅干し。子供たちも集まって、珍しそうに観察していました。
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皆で清掃用具のお片付け。
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お昼は、二子こ文館でカレーライス。
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皆で楽しくカレータイム。
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こっちでもカレータイム。
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子供たちみんなが、とっても楽しそうにしていた姿が印象的でした。
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次回へつづく

文:阪口拓造
写真:阪口拓造、松田雅子
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