二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム

~二ヶ領用水を愛し、守り、次代へ伝える活動報告~ 二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム公式ブログ

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会則(平成25年4月14日改定)

「二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム会則(平成25年4月14日改定)」

新  会  則

第1条(名称)
 この会は、「二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム」と称する。

第2条(目的)
この会は、川崎市の歴史的文化遺産である「二ヶ領用水」を環境用水の観点から、水文化都市かわさきのシンボルと捉え、水質・水量・護岸・排水・水辺の歩道・景観などに関心を持って観察しつづけ、さまざまな情報を収集・発信して、人と自然が共存していける水辺環境の保全・継承を考え行動することを目的にした有志の会である。

第3条(活動)
この会は、前条の目的のために、以下の活動を行う。
1.会員は相互のメンバーシップを尊重し、会の目的に添って自主的かつ独自的に二ヶ領用水に関する身近な観察を行い、市民の草の根情報を収集し発信する。
2.地域・自治体との連携、関係の団体・個人との連携を活かし、ネットワークを構築する。
3.広く市民・住民の関心を喚起振興することに最大の価値をおき、二ヶ領用水の周知・広報に努める。
4.会員は各自がボランティアの精神を発揮し、自由闊達に課題に対して参加型の活動を行なうことを旨とする。
5.次世代への継承に留意し、子供世代との共感形成を目指す。

第4条(会員)
会員はこの会の目的・活動に賛同するものなら誰でも加入できる。
会員の種類は、正会員および法人会員・顧問会員とする。
なお、法人会員および顧問会員は別途定める規程による。

第5条(入会・休会・退会)
入会を希望するものはその旨を、休会および退会を希望する会員はその旨を、書面にて会の代表に届けるものとする。
会員は、やむを得ず会員活動に支障のある場合は、本人の申請により、休会を一定期
間認めることがある。

第6条(年会費)
入会を希望するものは、年会費1口1,000円を納入し、翌年以降は、年会費1口以上を年度始め(4月)に納入するものとする。
ただし、正当な理由があり会が特別に認めた場合は、年会費を免除することがある。

第7条(総会)
この会は年度の始めに総会を開催し、前年度の活動・会計報告等と新年度の活動方針・予算等を協議し、会員の過半数の賛成で可決する。

第8条(代表及び運営者)
この会の代表は会員の互選で1名を選出し、その任期を2年とする。
代表は、会に関する全ての責任を負うものとする。
代表は、監査・事務局長・その他運営に関わる者を指名することができる。
監査は会計業務を監査する。

第9条(活動費)
この会の活動には会費・寄付金・助成金を以って充当する他、協賛金等、会が正当に収入する活動費を充てるものとする。

第10条(会の所在)
会の所在は代表宅の住所とする。

第11条(会則の改廃)
この会の会則の改廃は総会または臨時総会において行う。

付 則: この会則は平成15年4月26日の発起人兼発会式より発効する。
改 定: 平成18年4月9日総会より発効する。
改 定: 平成20年4月13日総会より発効する。
改 定: 平成25年4月14日総会より発効する。
正会員会則改定と同時に会友の規定は廃止され、無効となる。
ただし移行措置として、平成25年4月14日以降10日間に限り、会友は1口会費を納入して正会員に編入できるものとする。

以上

NWF_会則B_1

NWF_会則B_2
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