二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム

~二ヶ領用水を愛し、守り、次代へ伝える活動報告~ 二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム公式ブログ

2015年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年06月

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ブログリニューアル

二ヶ領用水ウォッチング・フォーラムのブログを移行しました。
今後、活動報告並びに各種ご案内は、このブログから発信いたします。

なお、過去の活動内容については、旧ブログをご覧ください。
旧ブログは、以下のアドレスになります。
http://nikaryo.cocolog-nifty.com/blog/

今後とも、よろしくお願いいたします。

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| 未分類 | 17:43 | この記事へのコメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【美化ボランティア案内】

美化ボランティア参加者募集中です。

水路の清掃を通じて、街の環境整備を推し進めます。街がきれいになれば、住んでいる人の心が豊かになり、さらには、犯罪も減少すると言われています。
川崎の文化的象徴でもある二ヶ領用水の環境整備を通じ、よりよい街づくりに貢献できるよう活動します。
水路清掃は会員以外でも参加できます。体験参加、見学、大歓迎。老若男女、どなたでも楽しく参加できます。

1.活動日
毎月2回(第1日曜日、第3土曜日の午前中)

2.集合時間
午前9:45(7・8・9月は午前9:15)
※おおむね12時ぐらいには終了します。

3.集合場所
二ヶ領用水・新雁追橋(しんがんおいばし)の奥にある青いNWF倉庫前。
※下記地図参照のこと。

4.その他
軍手等の用具はこちらで用意します。
参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。
雨天時中止。

5.問合せ、参加申し込み先
下記メール宛にお申し込みください。追ってご連絡いたします。
city.kawasaki777@gmail.com

6.参考リンク先(クリックすると外部サイトが開きます)

川崎市Webサイト「川崎市飲料容器等の散乱防止に関する条例」

川崎市には「川崎市飲料容器等の散乱防止に関する条例」いわゆる、ポイ捨て禁止条例があります。しかしながら、清掃活動をしていると、それが全く機能していない、全く市民に浸透していないことを痛感します。仏作って魂入れず、いくら良い法律や条例を作っても、それが市民生活にプラスにならなければなにも意味がありません。私たちも、問題意識を持って取り組んでまいります。

ブログ活動1
水路清掃では、毎回、空き缶が多数回収されます。

ブログ地図1
マジックハンドを使い、水路の中に落ちているゴミを拾います。

ブログ地図4_2
新雁追い橋にあるセブンイレブンの奥が、ボランティア集合場所です。

ブログ地図5
ここが集合場所です。

ブログ地図3
初めて参加する方は、地図をご参照ください。

| 【NWF紹介】 | 00:46 | この記事へのコメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【主な活動】

当会の主な活動をご紹介します。

1.月2回の定例水路清掃活動。(水路美化ボランティア)
毎月2回、高津区内の二ヶ領用水水路内、並びにそれに隣接する道路の清掃活動を行っています。

2.近隣小学生との合同水路清掃。
近隣小学生の社会参加活動の一環として、年に数回、合同での水路清掃活動を行っています。

3.各イベントの協賛
①「円筒分水スプリングフェスタ」での出展。
当会の活動紹介、手作り風車の販売、かわさき銘菓「もなか円筒分水」の販売、など。
②高津区民祭での「二ヶ領用水ボートくだり」イベントの実施。
高津区民祭での同時開催イベントの協賛実施。溝口南公園で水辺の安全教室を実施後、親子で二ヶ領用水ボートくだりを楽しんでもらいます。

4.各団体との交流、勉強会、月例会など。
市内各団体との交流、水質浄化活動、毎月一回の定例会など。

ブログ地図2
清掃活動は、どなたでも楽しく参加できます。

ブログ活動2
年に数回、子供たちとの合同清掃も実施。

ブログ活動3
春の円筒分水スプリングフェスタにて、当会の出展ブースの模様。

ブログ活動4
夏の高津区民祭での同時開催イベント、親子でボートくだり。

| 【NWF紹介】 | 00:45 | この記事へのコメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【当会概要】

1.二ヶ領用水とは
二ヶ領用水とは、江戸入府間もない徳川家康が、用水奉行の小泉次大夫に命じて開発した由緒ある大規模用水路です。
その歴史は古く、関ヶ原の戦いの3年前の1597年(慶長2年)に着工し、大坂冬の陣の3年前の1611年(慶長16年)に完成しました。以来400年以上に渡り、江戸の食料供給、川崎の農産業の発展を支えてきました。
近年は宅地化が進み、残された用水路はわずかですが、都市を潤す環境用水としての役割が期待されています。
また、歴史的文化的価値も再評価され、各地で有志が研究しています。久地の円筒分水は、国の登録有形文化財に指定されています。
※二ヶ領というのは、この用水が江戸時代、川崎領と稲毛領の二つの領地にまたがって流れていたことに由来します。

2.二ヶ領用水ウオッチング・フォーラムとは
私たちは、この歴史と文化的価値のある「二ヶ領用水を愛し、守り、次代へと伝える」ことを通じて「川崎の未来を創る」活動をしている、川崎市のボランティア団体です。
二ヶ領用水と川崎の未来に関心を持つ人々が、自由に活動し交流できる場として、二ヶ領用水ウォッチング・フォーラムがあります。
現在は、川崎市河川愛護ボランティア制度認定団体として、市内の各団体とも協力して、よりよい地域づくりを推し進めています。

3.会員募集中
当会の活動にご賛同いただける方でしたら、年令・性別・国籍・思想信条に関わらず、どなたでもご入会いただけます。
もちろん、入退会自由、グループ外活動も自由です。
入会方法は、書面(書式問わず)で入会希望の意思表示と共に、年会費1,000円をお納めください。

4.名称連絡先
二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム(略称NWF)
川崎市河川愛護ボランティア制度認定団体
創立:2003年4月
代表:阪口拓造
メールアドレス
city.kawasaki777@gmail.com
電話番号(代表直通)
090-9326-2706

5.当会関連団体・資料リンク(クリックすると外部サイトが開きます)
当会と連携している団体、及び行動指針の参考となるサイトをご案内します。

NPO法人多摩川エコミュージアム

多摩川エコミュージアムプラン

川崎市Webサイト「二ヶ領用水竣工400年記念事業」ページ

6.二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム会則
クリックすると会則ページが開きます


ブログ概要1
二ヶ領用水・境橋より下流を望む。

ブログ概要2
桜が満開の、春の二ヶ領用水。

ブログ概要3
国登録有形文化財、二ヶ領用水・久地円筒分水。

ブログ概要4
春の、円筒分水スプリングフェスタ。

| 【NWF紹介】 | 00:44 | この記事へのコメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【代表あいさつ】

代表の阪口拓造です。

2003年4月に創立した二ヶ領用水ウォッチング・フォーラムは、今年で14年目を迎えました。その間、二ヶ領用水も竣工400年を迎え、川崎の宝としての重要性も増してきました。創立当初は、このニヶ領用水を学び、そして様々な角度から観察することが活動の中心でした。文字どおりウォッチングの団体でした。

その団体が、水路の定期清掃を始めたきっかけは「川崎の貴重な宝、二ヶ領用水の汚れがひどかった」こと。水路に投棄された缶やペットボトルなどを回収し、時には水の中に入りゴミを集める。最近では地域の人が応援してくれるようになり、「きれいになったね」と声をかけられると疲れも吹き飛びます。

しかし、ゴミを無くすことだけが活動の目的ではありません。ゴミが無くなれば清掃活動を続ける必要はありません。その次は、きれいな水、街を維持することが大切になります。

「『親水路の景観美化』と環境に良い用水にして次の500年に引き継ぐ」

「『川崎の宝』にふさわしい用水にするために、皆でウォッチング(観察)し、フォーラム(話合い)を尽くし、関係する諸団体と協力して、環境用水として次の世代にバトンタッチする」

「多摩川とその流域である二ヶ領用水の全てを、ひとつのミュージアムと見立て、『川崎の未来』を創り出す」

これが私たちの活動の原点であり、本来の使命でなければなりません。

2011年に竣工400年を迎えたこの用水に、新しい魂を吹き込み、農産業用水から市民の心をいやす環境用水へと生まれ変わらせたい。
きれいな水辺ときれいな街、発展繁栄の息吹を感じる街づくり、それをこの歴史と文化的価値のある二ヶ領用水を中心として実現したい。

私たちと共に活動する方が増え続けてくださることを心から願っております。

文:2016年6月7日

阪口拓造(丸抜)_20160608_大石橋_w450

写真撮影:2016年6月8日
二ヶ領用水・大石橋のたもとにて、タチアオイの花と共に。

| 【NWF紹介】 | 00:47 | この記事へのコメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会則(平成25年4月14日改定)

「二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム会則(平成25年4月14日改定)」

新  会  則

第1条(名称)
 この会は、「二ヶ領用水ウォッチング・フォーラム」と称する。

第2条(目的)
この会は、川崎市の歴史的文化遺産である「二ヶ領用水」を環境用水の観点から、水文化都市かわさきのシンボルと捉え、水質・水量・護岸・排水・水辺の歩道・景観などに関心を持って観察しつづけ、さまざまな情報を収集・発信して、人と自然が共存していける水辺環境の保全・継承を考え行動することを目的にした有志の会である。

第3条(活動)
この会は、前条の目的のために、以下の活動を行う。
1.会員は相互のメンバーシップを尊重し、会の目的に添って自主的かつ独自的に二ヶ領用水に関する身近な観察を行い、市民の草の根情報を収集し発信する。
2.地域・自治体との連携、関係の団体・個人との連携を活かし、ネットワークを構築する。
3.広く市民・住民の関心を喚起振興することに最大の価値をおき、二ヶ領用水の周知・広報に努める。
4.会員は各自がボランティアの精神を発揮し、自由闊達に課題に対して参加型の活動を行なうことを旨とする。
5.次世代への継承に留意し、子供世代との共感形成を目指す。

第4条(会員)
会員はこの会の目的・活動に賛同するものなら誰でも加入できる。
会員の種類は、正会員および法人会員・顧問会員とする。
なお、法人会員および顧問会員は別途定める規程による。

第5条(入会・休会・退会)
入会を希望するものはその旨を、休会および退会を希望する会員はその旨を、書面にて会の代表に届けるものとする。
会員は、やむを得ず会員活動に支障のある場合は、本人の申請により、休会を一定期
間認めることがある。

第6条(年会費)
入会を希望するものは、年会費1口1,000円を納入し、翌年以降は、年会費1口以上を年度始め(4月)に納入するものとする。
ただし、正当な理由があり会が特別に認めた場合は、年会費を免除することがある。

第7条(総会)
この会は年度の始めに総会を開催し、前年度の活動・会計報告等と新年度の活動方針・予算等を協議し、会員の過半数の賛成で可決する。

第8条(代表及び運営者)
この会の代表は会員の互選で1名を選出し、その任期を2年とする。
代表は、会に関する全ての責任を負うものとする。
代表は、監査・事務局長・その他運営に関わる者を指名することができる。
監査は会計業務を監査する。

第9条(活動費)
この会の活動には会費・寄付金・助成金を以って充当する他、協賛金等、会が正当に収入する活動費を充てるものとする。

第10条(会の所在)
会の所在は代表宅の住所とする。

第11条(会則の改廃)
この会の会則の改廃は総会または臨時総会において行う。

付 則: この会則は平成15年4月26日の発起人兼発会式より発効する。
改 定: 平成18年4月9日総会より発効する。
改 定: 平成20年4月13日総会より発効する。
改 定: 平成25年4月14日総会より発効する。
正会員会則改定と同時に会友の規定は廃止され、無効となる。
ただし移行措置として、平成25年4月14日以降10日間に限り、会友は1口会費を納入して正会員に編入できるものとする。

以上

NWF_会則B_1

NWF_会則B_2

| 会則 | 00:54 | この記事へのコメント:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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